最強の無料メモツールは「Slack」だ!スマホやPCでも活用しよう!

どうもこんにちは!
自称「Slackマスター」のたくです。

皆さん、メモを取りたいときってどこに取っていますか?
紙のメモ帳、メモアプリ、ライン、カレンダーなどなど、いろんなところにメモをしていると思います。

メモは何かを忘れないために取るものですが、そのメモを取る場所がわかりにくくては、全く意味がありません。

なので今回、チャットツール「Slack」が最強の無料メモツールであることをご紹介します!

Slackって?

Slackとは、最近使用する人や企業が増加しているチャットツールのことです。
有名な会社で言うと、cookpadやDeNAなどが導入していて、さらに今後もどんどん増えていくと思います。

ただでさえチャットツールとしても最強なのですが、今回はメモツールとしてご紹介いたします。

ちなみに私は、Slack歴2年以上でして、だいたい何かで活動するときはSlackを導入しています。そのくらい便利なんですよね。
インターン先の会社でも、学生のくせに「チャットツールはSlackにしよう!」といってシステムごと変えてしまいました(笑)
受け入れてくれた柔軟な会社には、本当に感謝しています。
結果的に仕事効率も上がったといってもらえたので、導入さえ乗り切れば便利なツールなんですよ!!

メモとして活用する方法

ではここからはメモとしてSlackを導入するステップを説明していきます。
具体的には、

個人用ワークスペースを作成

まず新しくワークスペース(チャットする場所のこと)を作成します

スマホ、PCでそれぞれログインする

スマホとPC、どちらでもメモができるようにするための工程です。一つのデバイスでよければ、この工程は飛ばしてもいいです。

必要なチャンネルを作る

ワークスペースの中に、必要なチャンネル(話す話題によって変える場所のこと)を作成します。
ここまでできれば、メモツールは完成です。あとの工程は、Slackならではの特性を生かしたメモツールの作成に入ります。

【おまけ】Slack内アプリを導入する

僕がSlackのことを大好きな理由の一つは、いろんなSlack内アプリ(自動でいろんなことをしてくれるもの)が導入できるという点です。便利なので、ぜひ一緒にチャレンジしてみましょう!

といった感じです!
それでは作っていきましょう!

STEP.1 個人用ワークスペースの作成

さて、まずはSlackのワークスペースを作成しましょう。ワークスペースというのは、チャットをする場所のことです。普通ならチャットするチーム一つに対して一つ作るというものですが、今回は個人のメモ用なので、贅沢に一人で一つ作っちゃいましょう!

登録なんてわかってるよ!って方はSTEP.3まで進んじゃってください!

ではまず、こちらから公式サイトにアクセスしてください。ここから登録を進めていきます。

こちらの説明はPCでchromeを用いたときのものです。スマホや別ブラウザの場合、多少画面が違うことがありますが、同じようにご登録をお願いします。

ここで、スラックの登録で使うメールアドレスを登録します。

メールアドレスを入力

そうするとメールが送られてきますので、そこからはメールやサイトの指示に従ってください。

すると次の画面になります。

チーム名を入力

ここで、自分のメモスペースの名前が決まります。今回僕は「たくメモ」と名付けました。そして

チームメンバーの追加

この画面になりますが、ここでチームメンバーは追加しなくて大丈夫ですので、「後で」を選択しましょう。

プロジェクト名の追加

ここで入力するものは、後で説明するチャンネルの一つとなります。後で変更できるので、適当で構いません。僕は仮に「ブログ」というチャンネルを作成しました。

完成!

さぁ!Slackへようこそ!
これでようやくスタートラインに立ちました!

ここからはSlackの指示に従って、各種設定を行いましょう。

自分の名前とパスワードを作ります。
ワークスペースのURLを決めます。

とくにこのSlackのURLはわかりやすいものに設定してください。あとでスマホアプリやPCアプリで登録する際に入力する必要があります。

これでSTEP1完了です!

STEP.2  スマホ、PCでそれぞれログインする

Slackをメモとして利用するメリットの一つに「スマホでもPCでもメモできて、常に同期している」というものがあります。なので、専用アプリをダウンロードして、ログインしちゃいましょう!

それぞれ以下のサイトからダウンロードできます。

PCアプリ

スマホアプリ

私はWindowsユーザーなので、出てくる画像はWindows版のものです。大きな違いはありませんが、多少違うところもあるかもしれませんので、そこはご了承ください。

ここではPCアプリでの登録を想定してお話します。難しいものではありませんので、アプリの指示に従っていきます。
スマホアプリでも同様に、アプリの指示に従ってください。

初めて起動した方は、アプリの指示に従ってワークスペースの登録をしていきましょう。すでにアプリが入っている方は、アプリを起動して、メニュー内+マークの「ワークスペースを追加する」から追加していきます。

ワークスペースにサインインする

ここでおそらく、ワークスペースのURLもしくは自分が使用したメールアドレスのどちらかを入力するように言われますので、間違えないように入力してください。

そしたらすぐにワークスペースが登録できると思います!

これでSlackをメモとして利用できる準備が整いました。

STEP.3 必要なチャンネルを作る

では次に、メモとして必要なチャンネルを作っていきます。
チャンネルは、自分がメモする分類のものを作っていきます。

画像はWindowsアプリのものです。

チャンネルを作成

「チャンネル」という文字の横の+マークを押して、新規チャンネルを作りましょう!
僕は「読書」という、読書メモを残すチャンネルを作成しました。

ではここに試しに、Slackのメリットである「スレッド」を利用してメモしてみましょう。

嫌われる勇気という本を読んだので、そのタイトルをメッセージとして投稿します。そのメッセージを選択して、スレッドを開始してください。

そしてこのように、そのスレッドの中にその詳細を書いていきます。
こうすることで、メモが散らからずにまとめられます。

ここまででちょっと「ワークスペース」「チャンネル」「メッセージ」「スレッド」と、いろんな用語が出てきてわかりにくいという方もいるかと思うので、どんな構造なのかをまとめてみました。

「ワークスペース」内にいくつも「チャンネル」があって、「チャンネル」の中でトークをしていきます。一つの「メッセージ」に対して「スレッド」が自動で作られ、その「メッセージ」に関することは「スレッド」内に投稿していきます。

最初は使いづらいと思いますが、慣れたときにはもう離れられないくらい便利だと感じることでしょう。
情報をわかりやすくまとめられる、最高のツールです。

ここで僕の作っているチャンネルをご紹介しておきます。

  • その他アイデア…何か思いついたアイデアを大雑把にメモ
  • ブログ…ブログネタや、参考になった記事をメモ
  • プログラミング…プログラミングに関するニュースをメモ
  • メッセージ下書き…重要なメールなどを送信前に確認するところ
  • レシピ…レシピ記事のメモや、自作のレシピを記録
  • 企業研究…企業の情報をまとめる
  • 小説アイデア…小説に使えるアイデアやデータをメモ
  • 進学…大学についてのリサーチメモ
  • 読書…読書メモ
  • 勉強…一日にした勉強の記録
  • 名言…心に響いた名言をメモ

こんな感じでメモチャンネルを作っています。あとからどんどん追加できるので、必要に応じてチャンネルを作っていきましょう!

ここまで出来たら、快適なSlackメモライフを送ることができます!

ですが、私のおすすめ機能「Slack内アプリ」を使うと、通常のメモだけじゃない機能が追加できますので、そのご紹介をします!

STEP.4 【おまけ】Slack内アプリを導入する

Slackの便利機能の一つである「アプリ」が、このメモをかなり便利にする機能です。

アプリとは何なのかというと、Slackが提携しているサービスがSlack内で使えるよというものです。

一つ一つ説明していると、かなり長くなってしまいますので、僕がおすすめのアプリを紹介します。そしてそのわかりやすい導入方法を説明している記事のリンクを貼っておきますね!

1.Googleアラート

Googleアラートは、自分が気になっているワードを登録しておくと、それに関するニュースや記事を自動的に拾ってきてくれるものです。例えば「高専」というワードを登録したら、下の画像のように、一日に一回、ニュースを拾ってきてくれます。

設定によって取得頻度は変更できる


これを使えば、自分の仕事や勉強している分野での最新ニュースを、自分で探すことなく集めることができます。
そしてこれがメモ上で行われるので、記事の感想や重要なメモはこのスレッドに追加していけばいいのです。これ、めちゃくちゃ便利ですよ。本当に。

導入が少し面倒かもしれませんが、こちらの記事の後半がとても分かりやすいと思います。ぜひどうぞ。

こんな便利なメモツール、活かすしかない!

さて、皆さん導入できましたか?

このSlackでメモを取る方法は、使えば使うほど便利なことがわかると思いますので、最初は面倒でも、ぜひ使ってみてください!

Slack、最高!!(回し者みたいですが、Slackからお金はいただいていません笑)